Sumiwataru Sora, Sono Mukou Ni Boku Ga Mita Mono

Fra Froa

Compositor: Não Disponível

のぞんでもじぶんはただむりょくで
あおくすんだあきのそらとうすぎて
おもいつめてしまうじぶんがかなしくて
かなわないこともあるよって、わらった

もしぼくにねがいことがとおつだけかないうとしたら
でもふときづくとぼくには、こころのそこからのぞむことなんて
なにひとつなかった

ただもしぼくにもうたがうたえるなら
まだいきてることがゆるされるなら
ぼくはぼこのためにじぶんをけずってもやすよ
だれかのこころにいっしゅんでもひびいたなら
ぼくはこのせかいにうまれてきてよかったんだね

いつかみんなしんだってわかってれば
こんなにくみあうこともないのかな
ぼくはただきれいになりたくて
なれないじぶんがよくいやになるよ

ぼくのこころは「なにか」がかけているから
むいしきにひとをきつけてしまうんだ
でも、こんなぼくにもまだだれかのこころに強く
うさめる「なにか」があたえられてるとしたら

ぼくはこの「からだ」でじぶんをぶちこわすよ
もしまだぼくにときがのこされてるなら
このひのかぜのにおい、とりをいくひとびと
なにでもないようなことをそう、たしかめるだけで
ぼくはなぜかすこし、すくわれたきがするんだ

かみさまはぼくにこの「こえ」をくれた
きれいなはなみられる「め」をくれた
きれい。」とかんじられる「こころ」をくれた
それでぼくはあのひとに、なにをかえせた

かみさまのくれたこのからだつかって
いきてるこのよろこびをうたうんだ
あのそらのあおさや、たいようのあたたかさ
きらめくきぎのはこぼれるひかり

いつかきえるのなら
いきてる」あいしさや、かなしみやつらさまで、うけとめるんだ
ぼくはここに、いるよ
ちゃんとかんじて、いるよ
だれかがこのちっぽけなぼくをもとめてくれたら
ぼくはもう、それでいいよ
きみにあいにいこう

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