Kienai Yoru Ni

Fra Froa

Compositor: Não Disponível

よるのかぜにゆられながら
ベランダでながれるいろみてた
いとしいきみといるとなぜ
こころがこんなさみしくなるんだろう

めをつぶってさあはやく
ここにおいで
もうひとりのよるはすごさなくていい
きえないほしたちをつつむあさのように
ただきみのそばにいたかった

けんかしたよるねむってるきみの
うしろかおよこめでちらっとみた
ためいきでしずんだあたまが
かわいくってすこしだけわらったよ

きみがいなくなってどれくらいたつかなあ
そのめがゆめにみたものはなに
あの日のよるきみがすがたをけしたのは
きみがみせたさいごのぷらいど

ほんとうはもっともっときみをだいてたかった
でもいやかなっておもってふれられなかったんだ
あの日ちょっとはなれてじっとこっちみてたのは
そばにいたかったんだっておもっても、いい

ねえきみがいなくてもかわらずげんきでいるよ
ねえきみがいなくてもちゃんとわらえてるよ
こんなにはかりみちあふれているのに
このめにはねえなにもうつらないんだ
うつらないんだ

©2003- 2026 lyrics.com.br · Aviso Legal · Política de Privacidade · Fale Conosco desenvolvido por Studio Sol Comunicação Digital